スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洗ってみる

フェルトのコースター、洗えますか?
と、ご質問いただくので
洗えますよ、とお返事させていただく。


コーヒーのシミがついちゃったコースター。
(10日ほどたっている状態)
洗い方は、2つ。
洗濯機で、セーターなどのウール製品と同様に洗う。
台所用洗剤などで手洗い。

サマーセーターとカーディガンを洗うついでに
コースターもネットに入れて洗濯機へ。
ドライコースで洗濯終了したコースターはきれいになっていた。

角が丸まっていることが気になったので
湿っている間につまんでひっぱって調整。
乾かして、完成。

手洗いは、まず水にひたし
濡れている(ビショビショ)状態にする。
台所用洗剤で洗って、泡をすずぐ。
きれいになりました。

今回、モミ洗いと水気を切るため
ぞうきんしぼりをしたので、よれている状態に。
縮んだ部分はひっぱってのばし、調整。
乾いたタオルで水気を十分にとって、乾かす。

羊毛フェルトは縮めて製作しているので
洗ってちっちゃくなっちゃうことはあまりないと思う。
カタチは、湿っている状態なら何度でも修正できる。


きれいになって、また使いたいと思えるコースターになったかな。
けばだちが気になるときは、アイロンをかけて解消。
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。